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函館駅 徒歩3分 市電 函館駅前駅 徒歩1分 累計相談数1,000件超 夜間・土日対応可

5つの重点分野に特化。
あなたの平穏な日常を取り戻す
この街であなたを守り抜く、頼れる弁護士

借金問題、交通事故、刑事事件、相続、慰謝料請求。
「私がなるしかない」という強い想いで、函館の皆様のトラブルに迅速かつ親身に寄り添い、確実な解決へと導きます。

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私が、あなたの味方になります。

私が弁護士を志した原点は、中学生の頃に家族が交通事故に遭い、十分な賠償も得られず悔しい思いをした経験にあります。「身近に頼れる弁護士がいないなら、私がなるしかない」。その決意から、今日まで依頼者様お一人おひとりの悲痛な叫びに必死に向き合ってまいりました。

当事務所は、「借金・債務整理」「交通事故」「刑事事件」「相続・遺言」「慰謝料請求」の5分野に圧倒的に注力しています。手続きを事務員に丸投げせず、私が最初から最後まで依頼者様に深く寄り添い、共に最善の解決を目指します。一人で抱え込まず、まずはその苦しいお気持ちをお聞かせください。

注力取扱分野

借金・債務整理のイメージ

借金・債務整理

【初回相談1時間無料】最短即日で督促をストップ。ギャンブルや推し活など、複雑な事案の免責・解決実績が多数あります。法テラス利用可。

このようなお悩みを抱えていませんか?

  • 昼夜を問わず貸金業者から取り立ての連絡が来ており、心身ともに限界だ
  • ゲーム課金や推し活、ホストなどで借金が膨らんでしまい、どうすればいいか分からない
  • 借金の理由がギャンブルなので、自己破産できるのか不安だ
  • 犯罪が関わる借金なので自己破産は認められないと諦めかけている

杉本法律事務所が選ばれる理由

【1】最短即日で督促ストップ・秘密厳守
ご依頼いただければ速やかに受任通知を送付し、取り立てを法的に停止します。ご家族や職場にも秘密厳守で平穏な日常を取り戻します。
【2】複雑で難易度が高い事案にも対応
ギャンブルやFX、浪費(免責不許可事由)で他事務所に断られた案件も決して見捨てません。裁量免責を獲得するノウハウがあります。

解決事例

誰にも言えない闇カジノの多額債務を「裁量免責」で全額免除に導いた事例
闇カジノによる多額の借金を抱え、「違法ギャンブルの借金は自己破産できない(免責不許可事由)」と思い込み絶望されていた事案です。当事務所で受任後、家計簿の厳格な管理や依存脱却の真摯な姿勢を裁判所に丁寧に立証し続けた結果、「裁量免責」が認められ、借金は全額ゼロ(免責)となりました。
相談料初回相談1時間無料
着手金(税込) 任意整理:1社4.4万円~
破産手続:22万円~
※上記は特に簡易な事件の場合です。債権者数や免責不許可事由、20万円以上の財産の有無により別途お見積もりとなります。
民事再生:44万円~
報酬金(税込)過払金を回収した場合:
示談交渉による回収 22%
訴訟による回収 27.5%
交通事故のイメージ

交通事故

【年間200件程の相談実績】後遺障害認定の異議申し立てや保険会社との交渉に強い弁護士。適切な医療機関(医師)との連携も強みです。

後遺障害認定・賠償金増額のポイント

【1】納得のいく解決は「適切な病院選び」から始まる
むち打ち等の神経症状のあるお怪我では、特に初期段階での医療機関の選び方や治療の受け方が、最終的に受け取れる賠償金の額を大きく左右します。そのため、事故に遭われたら、まず最初に信頼できる弁護士にご相談ください。当事務所は交通事故の怪意に詳しい医師と連携しており、適切な治療・検査を受けられる医療機関の紹介が可能です。治療初期からの的確なアドバイスが適正な認定に直結します。
【2】「症状固定」の判断は慎重に
保険会社から治療費の打ち切りを打診されても、無理に応じる必要はありません。主治医と相談し、適正な時期を見極めます。
【3】適正な賠償金(裁判基準)の獲得
保険会社の提示額は不当に低いことがほとんどです。弁護士が介入することで、本来受け取れる最大の金額(裁判基準)へ大幅な増額を目指します。

解決事例

医療関係者との連携および緻密な医学的立証による後遺障害「適正等級」の獲得実績
交通事故における適正な賠償金獲得のためには、正確な後遺障害等級の認定が必要不可欠です。しかし、加害者側の保険会社主導で行われる事前認定では、被害者の方の実際の症状が十分に評価されず、本来よりも低い等級に留まるケースや「非該当」と判断されるケースが少なくありません。
当事務所では、専門的な知見に基づく医療記録の徹底した精査と、医療機関との緊密な連携を通じて的確な医学的証拠を収集し、被害者の方が本来認められるべき「適正な後遺障害等級」を多数獲得してまいりました。以下に、当事務所の代表的な解決事例をご紹介いたします。
  • 見落とされた症状の立証による等級アップ(併合11級の獲得):保険会社による事前認定では「12級13号(1か所のみ)」の認定にとどまっていました。そこで当事務所が膨大な医療記録を詳細に再精査し、医学的根拠を的確に補強した結果、別部位においても12級13号を認定させ、最終的に「併合11級」へと等級を覆すことに成功しました。
  • 視覚的証拠による客観的立証(鎖骨変形障害・12級5号の獲得):亜脱臼に伴う鎖骨の変形障害に関する事案です。書面上の診断内容にとどまらず、変形の状態が審査機関へ明確に伝わる詳細な写真を的確に撮影・提出することで、自賠責においてスムーズに「12級5号」の認定を獲得いたしました。
  • 診断書の基準を補う緻密な立証(顔面の醜状障害・12級14号の獲得):顔面の傷跡(白斑)に関する事案です。診断書上は2.5センチ×1.5センチの白斑という、認定の判断が分かれやすい微妙な基準でしたが、当事務所が日常生活への影響や外見上の不利益などを詳細に立証し、顔面の醜状障害として「12級14号」の認定を勝ち取りました。
  • 非該当判定からの覆し(神経症状・14級9号の獲得実績多数):むち打ちなどの神経症状において一度は「後遺障害非該当」と厳しい判断を下された事案であっても、当事務所が主治医や医療機関と連携して医学的所見を補強し、異議申立てを行うことで「14級9号」の認定を獲得した実績が多数ございます。

現在の後遺障害認定結果に納得がいかない方、あるいはこれから申請を控えており不安を感じている方は、後遺障害の認定手続に強い当事務所へぜひ一度ご相談ください。専門家の視点から徹底した調査と立証を行い、被害者の方の正当な権利回復を全力でサポートいたします。

保険会社による不当な「素因減額」主張を訴訟にて完全排斥し、賠償額を約190万円から300万円以上へ大幅増額させた事例(後遺障害14級9号)
交通事故により頸椎捻挫等の傷害を負い、その後の慢性的な頸部痛によって後遺障害等級14級9号が認定された被害者の方の事案です。
当初の任意交渉(示談交渉)の段階において、加害者側の保険会社は「被害者の加齢に伴う変性など、元々の身体的要因が損害の拡大に寄与している」として、素因減額(既往症等に基づく賠償金の減額)を強硬に主張してきました。その結果、保険会社から提示された賠償額は約190万円にとどまり、被害者の方が被った苦痛に対する補償としては不当に低い金額となっていました。
当事務所は、この保険会社による素因減額の主張は法的に根拠が乏しく不当であると判断し、交渉から訴訟へと移行いたしました。裁判手続においては、被害者の事故前の通院歴や生活状況、詳細な医療記録などを緻密に分析し、保険会社が主張する加齢性の変化は通常人の範囲内にとどまり、損害賠償額を減額すべき「特異な身体的素因」や「疾患」には該当しないという事実を、客観的証拠に基づき徹底的に立証いたしました。
その結果、裁判所は当事務所の主張を全面的に採用し、相手方保険会社の素因減額の主張を完全に排斥する判断を下しました。最終的に、当初約190万円であった賠償額は300万円以上へと大幅に増額され、被害者の方の正当な権利回復を実現いたしました。
保険会社は、支払額を抑える目的で被害者の既往症や加齢を理由に大幅な減額を提示してくるケースが少なくありません。専門知識を用いた保険会社の主張に対し、安易に譲歩して示談を成立させる前に、交通事故の訴訟実務に精通した当事務所へご相談ください。医学的・法的根拠に基づく緻密な反論を行い、裁判基準での最大化された適正な賠償金獲得を全力でサポートいたします。
相談料初回相談1時間無料
着手金(税込)11万円~(弁護士費用特約にご加入でない場合)
※弁護士費用特約にご加入であれば、自己負担実質0円でご依頼可能です。
報酬金(税込)獲得した賠償金額に応じて算定(事案により異なりますので、面談時に詳しくご説明いたします)
刑事事件のイメージ

刑事事件

【交渉力に自信あり】不起訴処分や早期釈放の実績多数。24時間365日受付・スピード接見でご本人とご家族の未来を守ります。

刑事事件を当事務所に依頼すべき理由

【1】最大23日間のタイムリミット!「前科」を回避する
逮捕から起訴されるまでの時間は極めて限られています。被害者との迅速な示談交渉により、前科がつかない「不起訴処分」の獲得を目指します。
【2】専門家(臨床心理士等)と連携した再犯防止サポート
盗撮や窃盗(クレプトマニア)など依存症が絡む事案では、臨床経験10年以上の臨床心理士や公認心理師と連携します。認知行動療法など根本的な更生プログラムを実践して裁判所に示すことで、処分の軽減につなげるのみならず、真の再犯防止を図り、ご本人とご家族に安心をお届けします。

解決事例

撮影罪等において身柄拘束を回避し、勤務先に知られず不起訴処分を獲得した事案
撮影罪等の容疑をかけられた事案において、迅速な対応により身柄拘束を防ぎました。その後、速やかに複数の被害者と守秘条項付きの示談を成立させることで、勤務先に事件を知られることなく不起訴処分を獲得し、社会生活への影響を最小限に抑えました。
逮捕当日の夜に接見、48時間以内に示談成立し釈放させた事案(器物損壊)
逮捕当日の夜に警察署へ急行して初回の接見を実施。翌日の午前中には被害弁償を行い、被害者との示談を成立させ、勾留される前に身柄を釈放させました。
2度目の覚醒剤自己使用において、全部執行猶予を得た事案
前回の執行猶予満了直後の再犯であり実刑の可能性が高い中、今後の再犯防止・更生方法(専門機関との連携等)を具体的に立証し、全部執行猶予判決を獲得しました。
相談料 初回相談1時間無料
※夜間(午後7時以降)に出張を伴う接見を希望される場合には、別途お見積もりとなります。
着手金(税込) 22万円~ (特に簡易な事件の場合)
身柄を拘束されている場合:33万円~
報酬金(税込)22万円~
相続・遺言のイメージ

相続・遺言

【初回相談1時間無料】親族間の感情が絡むトラブルを法的に整理し、あなたの正当な権利を守ります。期限のある相続放棄や遺言作成も対応。

このようなお悩みを抱えていませんか?

  • きょうだい間で遺産の分割方法が対立し、一向に進まない
  • 遺言書に自分への相続分がないと書かれており、納得できない(遺留分侵害)
  • 親に多額の借金が発覚。相続放棄の手続きをしたい
  • 将来親族が揉めないよう、法的に有効な遺言書を作りたい

解決事例

父の後妻からの不当な相続放棄要求を回避し、綿密な財産調査に基づき正当な相続分での遺産分割協議を成立させた解決事例
亡き父の後妻から遺産内容を開示されず、暗に相続放棄を迫られていた事案です。弁護士が代理人として介入し、相手方からの直接の連絡を遮断することでご相談者様の精神的負担を軽減しました。さらに、金融機関等の照会により隠蔽されがちな相続財産の全容を徹底的に調査。客観的な証拠に基づく毅然とした交渉の結果、不当な要求を完全に退け、ご自身が本来受け取るべき正当な法定相続分を満額確保する内容で遺産分割協議を成立させました。親族間の圧力による泣き寝入りを防ぎ、正当な権利を守り抜いた事例です。
10年以上疎遠だった兄弟の借金発覚。3ヶ月経過後でも相続放棄が受理された事例
兄弟の死亡から1年以上経過後、突然多額の借金の督促状が届き、「死亡を知ってから3ヶ月以内でないと放棄できない」と絶望されていた事案です。弁護士が「借金の存在を知った時から3ヶ月以内」であることを裁判所に論理的に説明・立証し、無事に相続放棄が受理され、他人の借金を背負わずに済みました。
相談料初回相談1時間無料
着手金(税込)遺産分割協議:交渉22万円~ / 訴訟33万円~
遺言作成:5.5万円~
相続放棄:5.5万円~
報酬金(税込)遺産分割協議の場合(受け取った金額基準)
300万円以下:17.6%
3000万円以下:11%+19.8万円
3000万円以上:6.6%+151.8万円
慰謝料請求のイメージ

慰謝料請求

配偶者の不倫、不貞慰謝料請求(する側・された側)、複雑な財産分与や熟年離婚問題。精神的ストレスからあなたを解放します。

不貞・離婚問題を当事務所に依頼すべき理由

【1】代理人交渉で直接のやり取りを遮断
相手方と直接顔を合わせる必要はなくなり、精神的な負担が劇的に軽減されます。冷静かつ有利に交渉を進めることが可能です。
【2】証拠の収集・活用と、複雑な財産分与に精通
「録音データしかない」といった状況でも、反訳書を作成し立証手段として活用します。また、経営者の離婚など財産分与が複雑なケースも得意としています。

解決事例

不当に高額な500万円超の慰謝料請求。口頭合意後でも適正相場へ減額和解した事例
不倫の罪悪感からパニックになり、相手からの500万円の支払い要求を口頭で約束してしまった事案です。弁護士が代理人として介入し、合意の不成立やその成立過程に関する法的問題点を指摘して毅然と交渉を行った結果、裁判所の相場に基づいた現実的な金額まで大幅に減額し和解を成立させました。
相談料不貞慰謝料請求のご相談:初回1時間無料
上記以外の離婚問題:30分5,500円(税込)
着手金(税込)慰謝料請求したい方:22万円~
慰謝料請求されている方:22万円~

ご相談の流れ

1
お電話/メール/LINEで
お問い合わせ・面談予約
2
当事務所より
ご予約の確認・ご案内
3
完全個室での
弁護士面談・ヒアリング
4
解決方針・費用のご説明
(当日契約不要です)
5
ご納得の上で
正式な依頼(委任契約)

弁護士紹介

代表弁護士 杉本 元熙

杉本 元熙 (すぎもと もとき)

函館弁護士会所属 / 杉本法律事務所 代表

大手法律事務所の函館支店で支店長を務め、独立。債務整理、交通事故、刑事事件を主軸に、函館で約10年、地域住民の皆様と信頼関係を築いてまいりました。

医師や臨床心理士など、独自の専門家ネットワークを活かし、法的解決だけでなく根本的な問題解決(治療や更生)まで親身に寄り添うことを信念としています。

10代から約20年打ち込んだ空手で培った体力とフットワークの軽さで、夜間や土日の緊急接見(刑事事件)など、急を要する事態にも迅速に対応いたします。

独立して事務所を立ち上げた理由と、事件処理へのこだわりを教えてください。
私が弁護士を志した原点は、中学生の頃に家族が交通事故に遭い、十分な賠償を得られず悔しい思いをした経験にあります。その時に感じた「頼れる味方がいないなら、私がなるしかない」という想いが、今の私の原動力です。
そして実務経験を重ねる中で強く実感したのは、弁護士業務の根幹は「依頼者様との強固な信頼関係」にあるということです。私は、依頼を受けた事件は、依頼を受けた弁護士自身が処理するべきだと考えています。弁護士業務において、にわか仕込みのチーム制や複数人での担当制は、責任の所在を曖昧にするものであり、むしろ害悪であるとすら感じています。だからこそ私は、事務員や他の者に任せるのではなく、私自身が最初から最後まで完全に責任をもって事件を処理することにこだわっています。
「依頼者様の最大の利益を守り抜く」――これを一切の妥協なく実現するために、自身の事務所を立ち上げました。借金、交通事故、刑事事件など、人生を左右する深刻なトラブルに対して機械的な処理は決して行わず、お一人おひとりのご事情に深く寄り添った最善の解決をお約束します。
依頼者とのコミュニケーションや、事件に向き合う上で大切にしている主義は?
何よりもまず、依頼者様と固い信頼関係を築くことを一番に大切にしています。ご自身の人生を預けていただく以上、今後の見通しや解決までの方針を最初から最後まで丁寧に説明し、ご納得いただいた上で進めることを徹底しています。
そして、専門家として「依頼者様と約束したことは必ず守る」「信義に則って誠実な仕事をする」という強い主義を持っています。機械的な処理は一切せず、お一人おひとりの人生に誠実に向き合うことが、私の弁護活動の根幹です。

もちろん、お気軽に状況をご共有いただけるよう、お電話やメールだけでなく「LINE」でのやり取りも積極的に取り入れています。どんなに苦しい状況でも、誠実に、最後まで決してあきらめずにお守りすることをお約束します。

アクセス・事務所概要

杉本法律事務所

【所在地】
〒040-0063
北海道函館市若松町6番7号
ステーションプラザ函館3階

※JR「函館駅」徒歩5分 / 市電「函館駅前駅」徒歩1分
※ホテルリソル函館の隣のオフィスビルです。

📍 Googleマップで開く

【お電話でのご予約】
0138-85-8110

受付時間:平日・土日祝 9:00〜22:00(夜間対応可)

✔ 完全個室で秘密厳守 ✔ バリアフリー対応

【主な対応地域】

函館市、北斗市、七飯町、鹿部町、森町、木古内町、知内町など道南全域対応

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